「鬼滅の刃」(遊郭編)で考えた事。

少年ジャンプの漫画は息子が中学を卒業するまで一緒に読んでいましたが、その後は永らく漫画は読んでいなかったのですが。昨年に息子が「少年ジャンプで連載してる鬼滅の刃って面白いよ」と言って1巻から順番にレンタルしてくれたので読んでみました。内容は時代は大正時代の設定で貧しくも家族みんなで仲良く暮らしてた炭焼き少年の竃門炭治郎が主人公で、ある日、炭を売った帰り道に知人のお爺さんに「泊まっていきなさい」と声をかけられて泊まり朝、山の上にある家に帰ると家族が無惨にも鬼に殺されていました。でもすぐ下の妹の禰豆子だけは虫の息で生きていたので炭治郎はおんぶして病院に連れていこうとしますが。途中で禰豆子は鬼になり兄の炭治郎を食べようと襲い掛かります。そこへ鬼狩りの柱の一人の鬼殺隊が来て禰豆子を退治しようとしますが炭治郎の必死の命乞いで助かります。それから妹を元の人間にすべく炭治郎は身体を鍛え色々な技を身につけ、仲間や鬼殺隊の人達と共に次々と強い鬼達と戦っていきます。

本当に面白くて映画の「無限列車」も一緒に観に行ってしまいました。

「無限列車編」の次の物語が今テレビでもやってる「遊郭編」なのですが遊女に化けた鬼が足抜けと思わせて遊女達を食べていると情報を得た鬼殺隊と炭治郎(と仲間)は遊郭に潜入します。炭治郎は強い鬼にやられそうになった時に妹の禰豆子が怒り鬼と戦うのですが。その時、体が大きくなり着物から少しはみ出すような(胸とか太もも)状態になった事でフェミニスト達がかなり批判したそうです。そもそも「遊郭」という事でも批判していたようです。フェミニスト達はこのアニメだけでなく他のアニメも色々と見付けては批判しています。フェミニスト達の本当の目的は日本の誇るアニメ界を潰してしまう事にあるのでしょうね。

フェミニスト達は「健全育成」「男女平等」をスローガンにしてヒステリックに騒いでは日本の産業を潰しにかかってます。

左巻き連中はソ連崩壊後、表面からの闘いよりも「誰も反対出来ない綺麗事の言葉」で少しずつ国家を衰退させ滅ぼすやり方に変えたようですね。「多文化共生」は害国人を多数入国させる事で日本の治安を悪くさせ福祉を食い物にさせたりして日本を混乱させるのが目的だし「夫婦別姓」は日本の家族制度を崩壊させるのが目的、「LGBT」は男女の垣根を無くし「あなたらしく生きる為に」になんて言って真の目的は日本人の人口抑制だと思います。「女系天皇」は男系を途絶えさせて正統性をなくさせるのが目的でしょうね。左派達はあの手この手で日本の素晴らしい歴史ある伝統文化を壊そう、いや、日本そのものを滅ぼそうとしています。

話を戻しますと炭治郎は平和な日常生活をとても愛してました。でも自分達が一生涯、平和に暮らしらくとも相手からやってきてやられたらどうしょうもないですよね。九条信者達は日本人は九条を守っていても相手から攻められる事は全然考えてないのか?それとも攻めてくるのを待っているのか?その為日本弱体化の協力しているのか?

これからの未来を担う日本人の子供達、孫達のために絶対に邪悪な左巻き連中には負けてはいけないと強く思います。

(葉)