教科書検定不合格 竹田恒泰本

「検定不合格教科書 竹田恒泰本」

なんと、竹田恒泰氏が、自分と数人の学生で作った教科書を文科省の検定に出しました。

残念ながら今回の検定には合格しなかったとのことですが、次回も(今年続けてあるそうなのです)検定に出すそうです。

特徴は、

・縦書き。

・「神代」、「古代」で3~4割を占めている(神代が多すぎるとの文科相からの意見が)。日本の建国について詳しく書いたのだそうです。

・一方近現代が4割ぐらい。(竹田氏はそれだけ重要なことに注力して書いているとのこと)

・歴史区分を変えた。従来の教科書は西洋中心の歴史区分で会ったので日本に会わないことが多かった。これを避け、日本中心の歴史区分を行った。

・写真、絵がない。(現在は調べようとすればその手の絵や写真はすぐ手に入る。写真や絵には版権があってそれを使用するだけで2~3千万円かかる。さらに写真や絵を入れるとなると、デザイン料が必要になり、それだけで数千万かかってしまう。)ちなみに今回の教科書は150万円ぐらいで出来たといいます。

この教科書、この春から夏にかけて「検定不合格教科書」と題してアマゾンかなんかで販売する予定とのことです。

楽しみです。

この教科書の話にご興味のある方は「虎ノ門ニュース 1月10日」で検索してご覧ください。竹田恒泰氏と有本香さんの対談です。

動画の1時間経ったところからこの教科書の話が始まり20分弱です(仁)。

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