川内時男の「16.不登校を増やしてしまった文科省の施策」

川内時男先生の教育改革提案(16)をお送りします(仁)。   16、不登校を増やしてしまった文科省の施策   前回、不登校に関する専門家の言葉・・・「登校を渋る子供は家で休養させればエネルギーを回復して、自ら進んで学校に行くようになる」を紹介しましたが、その論には全くエビデンス(証拠)がありませんでした。   つまり不登校問題は 続きを読む…

川内時男の「スクールカウンセラーとエビデンス」

川内時男先生の教育改革提案(15)をお送りします(仁)。   15、スクールカウンセラーとエビデンス   前回と前々回は、エビデンス(証拠)の話から、悪名高い「ゆとり教育」についてお話しましたが、実はこれにも増してエビデンスがなく、空論で固められた施策があります。「スクールカウンセラー」です。   スクールカウンセラーとは、不登 続きを読む…

香港も終に・・・

ここ一週間香港関係ニュースが報道されてますが、勤め人をしていた頃(40年前)から香港へは頻繁に往来してましたし、2011年から6年間香港に滞在しました。おぼろげな記憶で香港の今を振り返ってみたいと思います。先ずは香港住民は7百万人ですが、半数以上は大躍進・文革時代に中国から逃れてきた人若しくはその二代目であり、今回の中共の国家安全法で里帰りとなり何とも皮肉な 続きを読む…

「ベルギーのコンゴ民主共和国での植民地への謝罪」について考えた事。

6月30日にネットでベルギーのフイリップ国王が60年ぶりにコンゴ民主共和国に対してベルギーの植民地支配下で受けた被害について「深い遺憾」を表明した。と出ていました。 ベルギーのレオポルド2世はイギリスやフランス、オランダなどが植民地で国の財政が潤っているので大変羨ましく思い何処か植民地を手に入れる事を熱望してました。そこで日本にも目を付け側近に「何処か植民地 続きを読む…

教科書調査官、おぬしも悪よのー

7月1日の産経新聞「正論」欄に藤岡信勝氏が「教科書調査官『無謬神話』の愚かさ」と題して教科書検定の不当性を訴えておられます。 自由社の書いた内容が欠陥とされ、同じことを書いた日本文教出版には検定意見もつかなかったと。このような事例はこれ以外にもいくつもあるそうです。 やってくれましたね!調査官さん!面しれ―じゃねーか(仁)。 産経新聞記事⇒https://s 続きを読む…

祖父が愛した日本に導かれて

先の大戦に従軍した祖父から聞いた素晴らしい日本と日本軍人について、アメリカ人による日本の歴史研究者の論文です(引用者:生)。 *************************以下本題******************** 『祖父が愛した日本に導かれて』 麗澤大学外国語学部准教授 ジェイソン・モーガン (『れいろう』誌 心に残る話 ベストセレクションPar 続きを読む…

文科相「不正検定!」糾弾集会

文科相「不正検定!」糾弾集会に参加してきました。 私が感じたことを書きます。 一つ、《闘争の材料をくれた》 「今回の『検定不合格』というつくる会にとっての大ピンチは、逆に文科省を追い詰め、検定制度を改革する千載一遇のチャンスでもある」として、戦う気をしっかり持っていることです。がんばれ! 二つ目は、《議員が動いてくれていること》。 今回の集会には松沢成文参院 続きを読む…

NHK映らないテレビ、受信契約の義務なし 東京地裁

公共放送と言いながらこんなに偏向したテレビになぜ受信料を支払わなくてはならないのか。 下の記事を読んでNHK受信料を支払わないよう努力してください(仁)。 《NHK映らないテレビ、受信契約の義務なし 東京地裁》 6/26(金) 22:24配信 朝日新聞デジタル 東京地裁=東京都千代田区  NHKが映らないテレビであれば、受信契約をしなくてもいいのか。この点が 続きを読む…

産業遺産情報センター再公開

先週から武漢ウィルスの感染拡大防止による他都府県への移動も解除され、ほぼ3か月間県外への移動は自粛しておりましたが、そろそろ他県にも出掛けようかとも思います。さて、ユネスコ世界遺産登録では隣国からいろいろ嫌がらせがあり、開館後も執拗に嫌がらせを受けている産業遺産情報センターですが、一度見学に行ってみようかと思います。ただ、しばらくは事前予約が必要で、且つ平日 続きを読む…

文科省教科書調査官との「公開討論会」の件

つくる会のHPで告知されていた7月4日の「公開討論会」は案の定、調査官の出席拒否により延期の通知となりました。代わって6月25日に文科省「不正検定!」糾弾集会に変更となりました。自由社の新しい歴史教科書が自治体レベルで採択されるのは高い目標ですが、少なくとも選択の対象から除外されることを文科省に継続して正していくことはとても大切なことと思います。 また、つく 続きを読む…