「グローバリズムとどう戦ったのか」(三浦小太郎)を読んで

「グローバリズムとどう戦ったのか」(三浦小太郎)の本を読みました。 戦国時代、何故、豊臣秀吉はキリスト教を禁止したのか。この本はとても分かりやすく教えてくれる本だと思います。スペイン、ポルトガルの大航海時代、この二つの国は世界中にドンドンと進出し金と奴隷を目的としてて植民地を広げていきました。そして植民地にしやすくする為に宣教師達を派遣しキリスト教を布教して 続きを読む…

「安倍晋三を葬ったのは誰か」(高山正之著)を読んで

高山正之氏の「安倍晋三を葬ったのは誰か」を読みました。活動家の安倍元首相に対する演説妨害行為の事が書いてありました。少し前に政治団体「つばさの党」の幹部の根本良輔らが先の衆院15区の補欠選挙に出馬し、他の候補の演説場で大声で聞くに堪えない罵声を浴びせ妨害行為を繰り返した行為があり選挙後に警視庁に公職選挙法違反で家宅捜索される事態となりましたが。 はっきりと言 続きを読む…

横浜市教委が教員の性犯罪事件裁判でやらかしたこと

教員による複数の性犯罪事件で、横浜市教育委員会が裁判の傍聴に多くの職員を動員していました。 ん?なに! 傍聴席を身内で埋め尽くし、審理の中身が一般の人の目に触れないようにする企てとみられているのです。 動員に際してはこんな指示書も出ていたそうです。 ・裁判所で待ち合わせをしない。 ・知った顔にも挨拶をしない。 ・事件に関する話題はしない。 教育委員会とって性 続きを読む…

「ジャンヌ・ダルクを観て」(愛国心とは)

「U-NEXT」で「ジャンヌ・ダルク」(ミラ・ジョヴォヴィッチ主演)を観てみました。15世紀、時はイギリスとフランスの100年戦争の最中でイギリスに国土をドンドンと侵略されフランスはもう少しで負けそうな状態になっていました。フランス国王「シャルル7世」はイギリス軍にランスを取られていた為にノートルダム寺院で戴冠式が出来ず、そんな時にフランスの小さな村出身の奇 続きを読む…

当会主催の講演会・ジェイソン・モーガン先生の「アメリカは日本の同盟国と言えるのか?」

当会主催の講演会・ジェイソン・モーガン先生の「アメリカは日本の同盟国と言えるのか?」がいよいよ1ヶ月後に迫りました。 日本はいま戦後最悪の危機にあります。この危機にこの講演を見逃す手はありません。 ぜひご参加ください。 6月8日(土)開演は15時50分(開場は15時30分) 会場はパレット柏。 詳細は添付チラシをご覧ください。 講演会チラシ・モーガン先生 & 続きを読む…

744自治体の消滅可能性

民間組織「人口戦略会議」が、将来的に744の自治体が消滅する可能性があるという。2020年から2050年の30年間で子供を産む中心の年代となる若年女性が半数以下となる自治体を「消滅可能性自治体」と称しているのだ。 昔は兄弟5人、6人などザラだった。すごいのは1ダース12人というのもいた。大体今結婚さえしょうとしない。小さい時からの教育がおかしくしているのだ。 続きを読む…

「ロゴ問題」に思う事。

再生可能エネルギーを推進するための規制見直しを目指す内閣府のタクスフォ‐スで提出された資料に中国の「ロゴマーク」の透かしが入っていた問題は今、ネットでは大きく騒がれています。でも残念ながら新聞では産経新聞と夕刊フジぐらいで他のマスコミは殆ど報道していませんね。 この「ロゴ問題」は日本にとって、とても大きな問題だと思います。河野太郎規制改革担当相は「ネトウヨが 続きを読む…

「スパルタカス」を観て。

昨年の7月にBSで昔の映画の「スパルタカス」を録画していたのですが、すっかり忘れていてそのままにしていましたが先日、思い出して観てみました。カーク・ダグラス主演なので、かなり古い映画です。奴隷としてキツイ労働をさせられていたスパルタカスは剣闘士を探していた男に見出され訓練を受けていましたが、そこで養成所を訪れていた将軍から黒人奴隷との真剣勝負を命じられ闘いま 続きを読む…

共産党は独裁制が好き

共産党の委員長がやっと変わりました。長いですね。23年間委員長の椅子に座っていました。最近では委員長を公選制にすべきなどと言った人が出てきて即刻除名されていましたね。しかしが流石にこれ以上しがみついていてはいけないと思ったのでしょうか。委員長を田村智子さんという人に譲りました。 ところが2月1日の衆議院代表質問で、岸田首相との国会論戦に臨みましたが相変わらず 続きを読む…