「トップガン マーヴェリック」中国依存から脱出

先日の当会の幹事会で映画「大河への道」の話が出た。伊能忠敬の話だが、なかなかいい映画とのことでなんとか見に行きたいと思っていたら、トム・クルーズの「トップガン マーヴェリック」の話が出て(??)、今回は中国の頸木から逃れていい映画になっているとのこと。 どういうこと?と思っていたら、今日の産経新聞の「黒瀬悦成の米国解剖」というコラムがその疑問に答えてくれてい 続きを読む…

東京書籍 現職教員らに報酬支払い

しかし、ふざけてるよなあ。こんなこと許されるのか。 文科省の行政指導とやらがどういうものか知りたい(仁)。 教科書最大手の東京書籍、現職教員らに「アドバイザー」報酬支払い…文科省が行政指導 6/17(金) 15:00配信  教科書会社最大手の「東京書籍」(東京都北区)が、教科書や教材に関して助言するアドバイザーを現職の小中学校教員らに委嘱し、報酬を支払ってい 続きを読む…

高校の黒染め指導「違法性なし」確定 元生徒の上告棄却

皆さん、どう思われますか?「茶色い髪を黒く染めるよう指導されて不登校になった」と言うことで損害賠償を請求するというのは。私はこれは当然の判決だと思うのですが(仁)。 6/17(金) 18:20配信 TBS NEWS DIG Powered by JNN 大阪の府立高校に通っていた女性が「髪を黒く染めるよう指導され、不登校になった」として府に損害賠償を求めた裁 続きを読む…

「樋口季一郎」さんについて思った事。

以前に会報に樋口季一郎さんの事は書かせていただいた事はあるのですがオトポールで約2万人のユダヤの方々を助けた事しか書かなかったので、もう少し詳しく書きたいと思います。 1888年、樋口季一郎氏は淡路島にある兵庫県三原郡本庄村上本庄の奥賓家で5人兄弟の長男として誕生しました。家は代々、廻船問屋でしたが明治以降、蒸気船の普及のより時代の流れに取り残され、家は没落 続きを読む…

日常生活に見られる共産主義思想

共産主義と言えば暴力革命による社会変革と想起されるが、マルクス・エンゲルスの歴史観となった「家族・私有財産・国家の起源」を苦痛に感じながら読み終えました。本書は1884年にマルクスの遺稿としてエンゲルスが出版した共産主義書籍の古典であり、「これまでの歴史は階級闘争の歴史である」と言う唯物史観に立つ一方で、すべての民族の歴史の入口に原始共産制社会が存在していた 続きを読む…

惟神(かんながら)の道

戦前戦後の教科書の違いに、日本の成り立ちの記述の有無があります。 日本の国の成り立ちは「古事記」「日本書紀」に神話の形で書かれています。これらの神話、伝承は国土や自然、社会の成立ちを自然崇拝や信仰なども取り入れながら、まとめたものです。戦後の教科書に記述されていなかったのですが、今は自由社と育鵬社に書かれています。 日本人は無宗教と言われています。宗教は?と 続きを読む…

「チャイニーズ・ジャパン」を読んで。

「チャイニーズ・ジャパン」(佐々木類)を読みました。作者である産経新聞論説副委員長の佐々木類さんはこの本の「はじめに」で中国による「静かなる侵略」は最終章を迎えたのではないか、残念ながらそう思わざるを得ないのが日本の現状であると書いています。 第一章の「日本の過疎地が狙われている‼」では香川県にある東かがわ市で起こった騒動を紹介しています。東かがわ市にある旧 続きを読む…

投稿文「古文漢文を守れ」

山之邉雙氏よりご投稿をいただきました。ありがとうございます。ここに掲載させていただきます(仁)。 古文漢文を守れ   私は前々から、百田尚樹氏のファンです。日本文化を守ろうという意欲は頼もしく感じられます。 最近は、もう一人、「2ちゃんねる」「5ちゃんねる」の創始者・ひろゆき(西村博之)氏の評論にも感心しています。こちらは良識派(朝日新聞とは逆の意 続きを読む…

為政者は国を守る気概を示せ!

3月17日の産経の「直球&曲球」というコラムに葛城奈海さんが、「リーダーは国を守る気概をしめせ」として下記のように言われています(仁)。 《「ウクライナから我々が学ぶべきは、『平和を愛する諸国民の公正と信義』が信頼できるなどという夢から覚め、言葉による『戦争反対』は無力だと悟り、『自分の国は自分で守る』と腹をくくることだ。その姿勢があってこそ初めて他国も手を 続きを読む…

「日本人よ強かになれ」を読んで

高山正之さんの「日本人よ強かになれ」を読みました。その中にカルタゴの事が書かれていました。以前にカルタゴの滅亡の事は会報に書かせていただきましたが軽く書いただけでしたので、もう少し詳しくカルタゴの歴史から書きたいと思います。   カルタゴは今のチェニジアにあり、フェニキア人が建設されていたとされてます。(紀元前8世紀頃)地中海に面するカルタゴの初期 続きを読む…