移民問題 今なお響く西尾幹二氏の直言(その2)
西尾幹二氏が、2018年12月13日に産経新聞「正論」に寄稿された「『移民国家宣言』に呆然とする」の中から、現在にも通じる指摘、分析を挙げていく(括弧内)。 「外国人は自分の欲望に忠実で、先進国に入ってくるや否や徹底的にそれを利用し、そこで出世し、成功を収めようとする。何代かけてもである。当然、日本人社会とぶつかるが、そのために徒党を組むので、外国人同士-例 続きを読む…
西尾幹二氏が、2018年12月13日に産経新聞「正論」に寄稿された「『移民国家宣言』に呆然とする」の中から、現在にも通じる指摘、分析を挙げていく(括弧内)。 「外国人は自分の欲望に忠実で、先進国に入ってくるや否や徹底的にそれを利用し、そこで出世し、成功を収めようとする。何代かけてもである。当然、日本人社会とぶつかるが、そのために徒党を組むので、外国人同士-例 続きを読む…
最近、日本の各地でさまざまな国籍の外国人をよく見かけるようになった。私の住む街でも明らかに増えている。少し恐いくらいだ。 日本は昔、外国に本国人を送り出す「出移民」の国だった。それが1980年代後半になるとバブル経済による人手不足解消のために外国人労働者の受け入れが始まり、「入移民」の国に変化した。 以降、入管法(正式名称「出入国管理及び難民認定法」)改正に 続きを読む…
森永卓郎さんの「書いてはいけない」を読みました。 森永さんは日本が何故、他の先進国に比べ日本だけがこの30年間経済成長してないか、その最大原因の一つは緊縮財政であると。 そして、なぜ財政緊縮が行われているか。その原因は財務省にあると。もし財務省が財政緊縮政策をやめて、適切な財政出動(減税も含む)をすれば、経済は大きく成長すると。そうすれば税収も増えて、財政緊 続きを読む…