「インディアンとアボリジニの悲劇」から考える事。

今月の上旬に上野にある国立科学博物館の大絶滅展に行ってきました。

今まで生命史の中で5回の大量絶滅があり特にペルル紀から三畳紀に移行する時点でシベリアで起こった大規模火山活動は殆どの生物が死に絶えたほどの史上最大の絶滅だったようです。

大絶滅展は沢山の人達が見に来ていて先カンブリア時代~新生代までの化石や何故どういうことが原因として5回もの生物の絶滅の危機があったのかがよく分かり面白かったです。

そして全部の生物が一匹も残らず地球上にいなくなっても不思議じゃなかったのに絶滅の危機を乗り越えてこの地球に生物が残ったのはまさに奇跡だと思いました。

 

今、少子高齢化もあり日本人は絶滅危惧種になるのでないかと言われていますよね。子供の数が減っているのは確かに問題ですが、だからといって人手不足の為に安易に移民を入れるのはあまりにも短絡的ではないではないでしょうか。

シンガポール、ドバイ、サウジアラビアの国は移民を受け入れていても自国民と移民はしっかりと分けていてはっきり使用人と御主人様て感じです。アンカーベビーなんて許さず妊娠した女性移民は直ぐに母国に送り返されるようです。でも日本では「多文化共生」なんて言って移民に厳しくしていませんよね。

中○人は日本の土地や水源を買い漁ってますし都内の団地は中○人ばかりで色々と問題も出ているようです。イス○ム教徒の国からの移民はあまりにも日本に合わせる気が無くて宗教も生活習慣も考え方も違い過ぎますしベト○ム人などは日本がシンガポール、ドバイ、サウジアラビアのように厳しくはできないから日本で働いていても逃げてしまって行方不明になったり犯罪に走ったりで安全安心だった日本は移民によって脅かされるようになってしまいました。

新宿では成人式の出席者が外国人が半数になったとかをテレビで見た時は、もうそう遠くない時期に日本全国の成人式は日本人より外国人だらけになるんだろうなと感じてしまいました。

私は移民と言うと移民で滅んだローマ帝国時代のことも考えてしまいますが、もう一つ考えていた事はアメリカのインディアンとオーストラリアのアボリジニの事です。

移民にとって移民先にきた新天地はもう自分達の土地であり侵略してでも欲しい国。インディアンもアボリジニも移り住んで来た白人達の移民にあまりにも無防備に受け入れてしまった…。インディアンもアボリジニも殆ど滅びるぐらいまで減らされてしまいましたよね。

このまま大量の移民を無防備に受け入れていけば本当に日本人はインディアンやアボリジニと同じ運命になってしまうのではないかと危惧してしまいます。

長い誇れる歴史のある日本は伝統文化を大事にしてきた世界に類のない国。未来永劫、日本と日本人は残していかなくてはならないと強く思います!

日本人の子孫に美しい国である日本をバトンタッチする為に。

(Y)