講演:「天皇という世界の奇跡」~外から見た日本~

講演のご案内です。 我々日本人には当たり前の存在の天皇。それが当たり前の存在ではないと気づかせてくれるのが必死に研究して学んだ外国人。 ちょっと聞いて見ませんか。目からウロコです。 日時:令和3年7月25日(日)午後2時開演(午後1時半開場) 会場:我孫子南近隣センター(けやきプラザ 大ホール) (常磐線我孫子駅南口より徒歩1分) 講師:岡田幹彦氏 (日本政 続きを読む…

『歴史から学ぶべき事とは?』(ローマ帝国は難民(移民)でとどめを刺されて滅んだ)

前々から読みたかった「塩野七生」さんの「ローマ人の物語1~7巻」を本屋巡りして見つけたので買って読んでみました。この本は如何にしてローマがあんなにも繁栄し強い国家にまで成長したかまでの物語ですが滅びたまでは書いてなかったので滅びた経緯も調べてみました。 紀元前753年、一人の若者ロムルスと彼に従う三千人のラテント人によりローマは建国され、最初は村のような小さ 続きを読む…

太陽光発電の危険

このところ今後太陽光発電の大幅導入される計画の様であるが、現役時代少し得た知識で如何におかしな事を推進しようとしているのかを紹介してみたい。原発ゼロとか再エネとか言っている人達に対する若干の反論の一助になれば幸いです。 2019年度の日本での総発電量は10,277億kWhで天文学的数値なので、燃料別の構成比率で理解すると原子力6.2%、一般火力(石炭・LNG 続きを読む…

「なぜ、皇位継承は男系男子で繋いでいかなければならないか」(ヨーロッパの王室も男系だった)

私は日本史も好きですが西洋史も大好きで特に英国のティ‐ダー朝からビクトリア王朝までと、オーストリアのハプスブルク家やスペイン王室やロシアのロマノフ王朝などが興味深く大好きです。それでヨーロッパには今まで沢山の女王が即位してますがその時は女系になっていたのか少し調べてみました。 日本では女性宮家を推進する活動をするけしからん人達がいますが、その人達は「男女平等 続きを読む…

「反日」化するドイツの正体を読んで。

「反日」化するドイツの正体を読みました。(木佐芳男) 最初にドイツ南部のバイエルン州ウイーゼントの公園に慰安婦像が設置した時に私は「もしかしたらドイツ人はナチスがした残虐な行為に罪悪感がある故にそれsitaのかなで「俺達ドイツ人だけが残虐非道な事をしたのじゃない!日本人だってこうやって女性を無理矢理、強制的に連れて行って慰安婦にさせたんだ!」と言う心理があっ 続きを読む…

コロナ封じ込めの台湾に学ぶこと

中国の武漢で新型コロナウイルスの感染が発覚してから1年以上が経過しました。 米ジョンズ・ホプキンス大学の発表によると、4月11日現在で世界の感染者数は1億3535万人、死者は292万人に上っています。最も多いアメリカでは感染者が3115万人、死者56万人に比べ、台湾は感染者1056人、死者10人(日本は死者9405人)。国の規模が違うとはいえ、極端に少ないと 続きを読む…

「命がけの証言」を読んで

「命がけの証言」(清水ともみ+楊海英)を読みました。 読んで思わず涙と共に深いため息をついてしまいました。ウイグル人の方々の境遇に対してあまりに悲しくてそして憤りを覚えたからです。ナチスのユダヤ人絶滅収容所に匹敵するほど残酷なひどい行いを受けています。 この本は7人のウイグル人の命がけの証言を漫画で読みやすく載せているのですが私が一番印象に残ったのは第二章の 続きを読む…

映画「めぐみへの誓い」

少額ですが、クラウドファンディングに参加していた映画「めぐみへの誓い」が先週から上映され始め、先週土曜日に池袋シネマロサに行きました。上映館も現状限定的で、観客の中には北朝鮮の工作員もいたかも知れませんが、そこそこ観客数も多く関心が高いと言えるでしょう。軽々しくは言えませんが、77年11月に拉致されてから一言も娘と言葉を交わすことも叶わない横田夫妻の心中がに 続きを読む…

『スターリン教室』

私小学5,6年生の2年間で経験した話です。 小学5、6年生で共産主義社会の恐怖を味わったと言うと大袈裟なと思われるかもしれませんが本当に恐怖の2年間でした。 小学5年生の新学期の時に朝礼で校長先生から「新しい先生の紹介があります。」と言われて女性の先生を紹介してくれました。若くて綺麗な先生だと思い担任の先生になって欲しいなと思っていたら「5年1組を担任します 続きを読む…

日本独立映画

いい役者揃いの映画ですが、上映館が凄く少なく、有っても午前中一回のみ(日比谷シャンテは既に終了)で、昨日ちはら台迄見に行きました。2時間程の上映ですが、GHQの露骨な占領政策に当時の日本人はマッカーサー3原則による主権の喪失には結構抗っていた構図です。柄本明演じる松本烝治は今の憲法学者とは比較ならないほど当たり前の理念を持っていました。メインは吉田茂と白洲次 続きを読む…