「目に見えぬ侵略」を読んで。

クライブ・ハミルトンさんの「目に見えぬ侵略」を読みました。 ハミルトンさんはオーストラリア人で2008年の北京オリンピックの聖火がキャンベルに到着した際に集まった中国人達がチベット独立派の人達に暴力、暴言を浴びせる事にショックを受けたのと、その後、中国富豪の人達がオーストラリアの主要政党の最大の献金者になった事から「何かおかしな」と気づいてこの本を書こうと思 続きを読む…

つくる会 文科省の罰則規定導入に反対声明

文科省は自由社の教科書を不当な検定で一発不合格にしておきながら、さらに「検定期間中に検定内容や検定結果を公表した場合、次回検定も含めて不合格にする」という罰則を設けようと企んでいます。 これは恐るべきことです。これがいかに不当なものかは下記の声明を読んで頂くとよく分かります。(仁) ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ 続きを読む…

米大統領選挙の闇

アメリカ大統領選挙から目が離せません。 大がかりな不正が行われ、米国は今内戦状態に近いと言われています。いくつかの州で選挙不正を暴く公聴会が行われ、勇気のある愛国者たちが宣誓供述書を添えて告発をしています。これは噓をつくと偽証罪に問われるものなので覚悟をもっての証言です。集計ソフトを使った不正、郵便投票の不正などが明らかにされてきており、テキサス州が4州を憲 続きを読む…

国歌斉唱不起立で再任用拒否は妥当か否か?

この教師は国歌が流れる時に起立をしなかったのですが、この人物は自分の教え子が海外に行ってその国の国歌が流れる場面に遭遇した時に起立することをせず、大恥をかくことになるという想像は出来なかったのでしょうか(仁)。   “国歌斉唱不起立で再任用拒否は不当”と提訴…大阪地裁は請求棄却する判決 11/27(金) 10:40配信 279 MBSニュース  卒 続きを読む…

「蓬莱米」生みの親 磯永吉と末永仁

このところ自由社の歴史教科書の不合格に関するブログ掲載が続いている。文科省が自由社の教科書にとくに厳しい注文をつけているようにみえる。 そもそも近年の歴史教科書に国家観が抜け落ちている気がしてならない。国のために尽くす、自分を育んでくれた国土に感謝する、国の伝統や文化を大切に思うことが、何か危険思想のように扱われていないだろうか。 本当は、自国を大切に思い、 続きを読む…

日本のおかげ、日本よ目を覚ませ!

日本のおかげ、日本よ目を覚ませ! 元韓国空軍大佐・崔三然(さい さんぜん)さんが、令和2年9月25日に逝去されました。92歳でした。先の大戦では日本軍人として戦い、戦後も日韓を行き来して両国の近現代史と共に歩み抜いた崔さん。生涯一貫して「反日はなかった」と訴え続けた歴史の生き証人のお話には、戦中・戦後の実体験に基づく世界の安定、平和への祈りが込められています 続きを読む…

文科省、自由社へ追い打ち 次回検定も不合格?

今日(11月13日)の産経新聞によると、《文科省が教科書検定のルールに反して検定期間中に公表した教科書会社に対し、次回検定を含めて不合格とする罰則の新設方針を示した》という。 文科省というところはすごいですね、相手難しと思うと徹底的につぶしにかかる。そのための法は自分で作る。 自分の方は大丈夫なんですかね。 教科書調査官のスパイ容疑はその後どうなったのでしょ 続きを読む…

川内先生の教育提言「不登校と臨界期」

川内時男先生の活動報告(28)をお送りします。 不登校は深刻な問題です。ここでは不登校にならないようにするにはどうしたら良いかを述べられています(仁)。   28、不登校と臨界期(拡散希望) 不登校問題は数十年の昔から社会問題になっていました。世間からは早急な解決を求められていましたが、残念なことに教育界は今に至っても解決の糸口さえも見つけられずに 続きを読む…

「女帝」を読んで。(小池百合子さんとは?)

私はあまり小池百合子さんには興味も関心もなかったのですが、この「女帝」(石井妙子著)はベストセラー になり評判にもなっているようなので買って読んでみました。(その綿密な取材力には脱帽です。) 読んで本当に驚きました。(驚いたなんてものじゃなかった。)この人は平気で噓をつき、どんなに自分を引き上げてくれた人でも、どんなに困った時、助けてくれた人でも、どんなに自 続きを読む…

明治日本の産業革命遺産、領土主権展示館見学

酷暑の中マスクをしながら汗をダラダラかきながら新宿若松町の産業遺産情報センターと虎ノ門の領土主権展示館の見学に行ってきました。気候が落ち着く頃に両館とも資料は用意されていますので、史実を再認識する意味で訪問されたらと思います。 ①産業遺産センター:対象期間は1850~1910年の半世紀に日本が産業革命を達成したことの展示であり、製鉄・製鋼、造船、石炭産業の2 続きを読む…