「女帝」を読んで。(小池百合子さんとは?)

私はあまり小池百合子さんには興味も関心もなかったのですが、この「女帝」(石井妙子著)はベストセラー になり評判にもなっているようなので買って読んでみました。(その綿密な取材力には脱帽です。) 読んで本当に驚きました。(驚いたなんてものじゃなかった。)この人は平気で噓をつき、どんなに自分を引き上げてくれた人でも、どんなに困った時、助けてくれた人でも、どんなに自 続きを読む…

明治日本の産業革命遺産、領土主権展示館見学

酷暑の中マスクをしながら汗をダラダラかきながら新宿若松町の産業遺産情報センターと虎ノ門の領土主権展示館の見学に行ってきました。気候が落ち着く頃に両館とも資料は用意されていますので、史実を再認識する意味で訪問されたらと思います。 ①産業遺産センター:対象期間は1850~1910年の半世紀に日本が産業革命を達成したことの展示であり、製鉄・製鋼、造船、石炭産業の2 続きを読む…

寺子屋

日本人としての誇りを持つには、日本の基礎知識をまず学ぶことが必要です。それは日本の成立ちであり、国体というべきものです。 千葉県議会議員の田沼たかしさんは、中山恭子先生との対談の中で、4年間政治から離れていた時に、神社で寺子屋教育の実践をしたことを話されています。日本の国旗、国歌の意味、日本は世界で一番古くて長く続いている国である事など。 子供たちは日本のこ 続きを読む…

香港も終に・・・

ここ一週間香港関係ニュースが報道されてますが、勤め人をしていた頃(40年前)から香港へは頻繁に往来してましたし、2011年から6年間香港に滞在しました。おぼろげな記憶で香港の今を振り返ってみたいと思います。先ずは香港住民は7百万人ですが、半数以上は大躍進・文革時代に中国から逃れてきた人若しくはその二代目であり、今回の中共の国家安全法で里帰りとなり何とも皮肉な 続きを読む…

「ベルギーのコンゴ民主共和国での植民地への謝罪」について考えた事。

6月30日にネットでベルギーのフイリップ国王が60年ぶりにコンゴ民主共和国に対してベルギーの植民地支配下で受けた被害について「深い遺憾」を表明した。と出ていました。 ベルギーのレオポルド2世はイギリスやフランス、オランダなどが植民地で国の財政が潤っているので大変羨ましく思い何処か植民地を手に入れる事を熱望してました。そこで日本にも目を付け側近に「何処か植民地 続きを読む…

文科相「不正検定!」糾弾集会

文科相「不正検定!」糾弾集会に参加してきました。 私が感じたことを書きます。 一つ、《闘争の材料をくれた》 「今回の『検定不合格』というつくる会にとっての大ピンチは、逆に文科省を追い詰め、検定制度を改革する千載一遇のチャンスでもある」として、戦う気をしっかり持っていることです。がんばれ! 二つ目は、《議員が動いてくれていること》。 今回の集会には松沢成文参院 続きを読む…

NHK映らないテレビ、受信契約の義務なし 東京地裁

公共放送と言いながらこんなに偏向したテレビになぜ受信料を支払わなくてはならないのか。 下の記事を読んでNHK受信料を支払わないよう努力してください(仁)。 《NHK映らないテレビ、受信契約の義務なし 東京地裁》 6/26(金) 22:24配信 朝日新聞デジタル 東京地裁=東京都千代田区  NHKが映らないテレビであれば、受信契約をしなくてもいいのか。この点が 続きを読む…

産業遺産情報センター再公開

先週から武漢ウィルスの感染拡大防止による他都府県への移動も解除され、ほぼ3か月間県外への移動は自粛しておりましたが、そろそろ他県にも出掛けようかとも思います。さて、ユネスコ世界遺産登録では隣国からいろいろ嫌がらせがあり、開館後も執拗に嫌がらせを受けている産業遺産情報センターですが、一度見学に行ってみようかと思います。ただ、しばらくは事前予約が必要で、且つ平日 続きを読む…

文科省教科書調査官との「公開討論会」の件

つくる会のHPで告知されていた7月4日の「公開討論会」は案の定、調査官の出席拒否により延期の通知となりました。代わって6月25日に文科省「不正検定!」糾弾集会に変更となりました。自由社の新しい歴史教科書が自治体レベルで採択されるのは高い目標ですが、少なくとも選択の対象から除外されることを文科省に継続して正していくことはとても大切なことと思います。 また、つく 続きを読む…

「反日謝罪男と捏造メディア」の正体を読んで思った事。

「WiLL」6月号で大高未貴さんと高山正之さんの対談で大高未貴さんが書いた「反日謝罪男と捏造メディアの正体」の事が書いてあったので面白そうだと思ったので買って読んでみました。 どちらも読んで思った事はプロパガンダを仕掛けられるといかに周りの国に敵にさせられて自国を弱体化させられてしまうか…でした。 例えば、スペインが中南米を侵略していた時代、大帝国を築いてい 続きを読む…