あの中国に対して、我々にも出来ることがある!

8月28日の産経新聞の「モンテーニュとの対話」にこんなことが書いてあった。 《チベット、ウイグル、内モンゴル、香港での人権弾圧、アジア・アフリカ諸国に対する悪辣な高利貸しのような行為、更には南シナ海、東シナ海における国際法無視の領土拡張行動・・。 長きにわたり、甘やかし、太らせ、増長させてきた欧米や日本の政治家・経済人・知識人・報道機関の責任は重い。》 &n 続きを読む…

育鵬社教科書 初採択に抗議

8月30日の千葉日報によると、千葉県教委が育鵬社の教科書を初採択したことに、市民団体と称するところが取り消しを求める抗議を行った。 あの連中はこういうのが得意だ。われわれには今何が出来る?(仁)   千葉日報の記事⇒ 《千葉県教委が県立千葉と東葛飾の両中学校で使う歴史と公民の教科書に保守色が強いとされる育鵬社版を初採択したことに対し、市民団体「教科 続きを読む…

「女帝」を読んで。(小池百合子さんとは?)

私はあまり小池百合子さんには興味も関心もなかったのですが、この「女帝」(石井妙子著)はベストセラー になり評判にもなっているようなので買って読んでみました。(その綿密な取材力には脱帽です。) 読んで本当に驚きました。(驚いたなんてものじゃなかった。)この人は平気で噓をつき、どんなに自分を引き上げてくれた人でも、どんなに困った時、助けてくれた人でも、どんなに自 続きを読む…

明治日本の産業革命遺産、領土主権展示館見学

酷暑の中マスクをしながら汗をダラダラかきながら新宿若松町の産業遺産情報センターと虎ノ門の領土主権展示館の見学に行ってきました。気候が落ち着く頃に両館とも資料は用意されていますので、史実を再認識する意味で訪問されたらと思います。 ①産業遺産センター:対象期間は1850~1910年の半世紀に日本が産業革命を達成したことの展示であり、製鉄・製鋼、造船、石炭産業の2 続きを読む…

寺子屋

日本人としての誇りを持つには、日本の基礎知識をまず学ぶことが必要です。それは日本の成立ちであり、国体というべきものです。 千葉県議会議員の田沼たかしさんは、中山恭子先生との対談の中で、4年間政治から離れていた時に、神社で寺子屋教育の実践をしたことを話されています。日本の国旗、国歌の意味、日本は世界で一番古くて長く続いている国である事など。 子供たちは日本のこ 続きを読む…

武漢ウイルスの収束後に訪問したい国

「武漢ウイルスの収束後に旅行するとしたらどこの国に行きたいか?」 アジアや欧米豪12カ国の海外旅行経験者たちを対象にした調査が、日本政策投資銀行と日本交通公社によって行われました。 日本はダントツのトップ。 日本を訪問したい理由は、 ・行きたい観光地や観光施設があるから、 ・食事が美味しいから、 ・旅行したころがあり、気に入ったから、 ・清潔だから、 ・買い 続きを読む…

川内先生の活動報告26.「日本人の集団性と質の高い労働力」

いままでの「川内先生の教育提言」シリーズの名称は、今後は「川内先生の活動報告」と 変更いたします。 今回は活動報告26.日本の教育は諸外国と比べるととても素晴らしいそうです(仁)。 川内時男先生の活動報告 (元徳島県公立中学校校長) 26、我が国を支える日本人の「集団性」と質の高い労働力    我が国は世界でも希なほどに便利で快適な国です。 当たり 続きを読む…

川内先生の教育提言25.「世界一窮屈な日本の学校」

川内先生の教育提言25.「世界一窮屈な日本の学校」をお送りします(仁)。 川内時男先生の活動報告 (元徳島県公立中学校校長) 25、世界一窮屈な日本の学校  日本には「学校は子供の心身を鍛え、学力を身につけるところ」との伝統的な考えがあり ます。学校というところは、子供がこれから生きていく力を養うための、いわば「道場」と 考えられているからです。メキシコ人や 続きを読む…

川内先生の教育提言24.「これほど違う欧米と日本の学校」

川内先生の教育提言24.をお送りします。日本の教育が無批判に欧米の教育に近づくと一層モンスターペアレントが増えるかも...(仁)。 川内時男先生の活動報告 (元徳島県公立中学校校長) 24、これほど違う欧米と日本の学校(拡散希望!)  前回は欧米教育と日本の教育の違いについて述べましたが、この違いは当然、学校に対 する認識の違いとなって表れます。欧米と日本の 続きを読む…

野党が憲法改正論議に乗らない訳

今回の武漢ウイルス問題の対処に際しても、憲法に「緊急事態条項」を盛り込む必要性をいやというほど感じさせられました。 しかし野党は憲法論議に相変わらず後ろ向きです。 国民民主党の山尾志桜里衆議院議員によると(氏の6月30日のツイッター)、「議論すると共産党から対立候補を立てられちゃうから」だというのである。 なんとも情けない話ではないか。今の議員は野党に限らず 続きを読む…