習近平国賓来日反対!百万人署名運動を!

今日(1月30日)の産経新聞の10面の全面広告で、「習近平国賓来日反対!」「百万人署名運動を!」とありました。 お!やってくれている。うれしくなりました。どんな手を使ってもこれは阻止しなくてはと思っています。 「習近平国賓来日反対国民運動実行委員会」が呼びかけ元です。 代表委員は、小堀桂一郎、日下公人、西尾幹ニ、加瀬英明、高山正之、田中英道、馬渕睦夫、宮崎正 続きを読む…

習近平国賓招聘反対!

維新政党新風なるところで下記のように「習近平国賓招聘反対」の街宣をするというメール案内が届きました。 私は習近平を国賓として招聘することに絶対反対です。 安倍さんはいったい何を考えているのでしょう。 何かとの駆け引き?、取引?かもしれませんが、今の情勢でそのようなことはすべきではない。 尖閣問題は?日本人不当拘束の問題は?ウイグルの問題は?香港の問題は?問題 続きを読む…

アニメ「めぐみ」の上映会準備

当会では拉致問題の啓発のための上映会を開催することを決めて、米国のドキュメンタリー映画「めぐみ 引き裂かれた家族の30年」を購入し、試写を繰り返したが、音が聞き取りにくく内容もやや冗長に思われたため断念。 一方、新聞報道によると、” アニメ「めぐみ」” は日本政府が、北朝鮮による拉致問題の解決へ若年層の理解を深めようと平成20年に作成 続きを読む…

すべての本は教育だ

先日、「百人の会」の会報「100人のNEWS」の新年号が届きました。 そこには結愛ちゃん虐殺事件のような事件が昨年10件もあり、東須磨小学校の教員同士のイジメのような話など、このような問題の解決は道徳心・公共心を涵養するしか方法はないという。つまり「教育」だとおっしゃる。 北朝鮮問題、中国問題などは国政に任せるとしても、地方議会においては『教育』。すべての議 続きを読む…

「中国の宮廷史」から感じた事。

かなり前ですが主人と二人で映画「西太后」を観に行きました。 西太后(1835~1908)は「咸豊帝」の側室でただ一人男児を産み皇帝亡き後、素早く皇帝の側近を片付けて(残酷な方法で)しまい長年にわたり権力をほしいままにしてきた人物です。 その後、何年かして今度は「ラストエンペラー」という映画も観に行きそのあまりにも波瀾万丈な人生に驚いてしまいました。 テレビで 続きを読む…

習近平国賓招請反対の署名

チャンネル桜が「12.21習近平来日阻止!天皇陛下の政治利用を許さない!緊急国民行動」を起こしました。 私は都合で参加出来なかったのですが、早速下記の電子署名をして反対の意思を表明しました。 みなさんも習近平の国賓としての来日に反対の方は是非署名をお願いします(仁)。   ※習近平国賓招請反対電子署名はこちらから  https://kunimori 続きを読む…

[キリングフィールド(DVD)を観て】

DVDで「キリングフィールド」を借りて観てみました。 内容はまだポルポトがカンボジアで政権を取る前にアメリカ人記者と行動を共にしていた助手のカンボジア人プランが主人公で1975年ポルポト軍が首都プロンペンを制圧した後、プランの家族はアメリカに逃がすことができましたが、自分自身は失敗してカンボジアに残ることになってしまうのですが、そこから地獄が始まります。 & 続きを読む…

安倍首相の対中観、おかしくない?

安倍首相の対中観が怪しい。 「日中関係は完全に正常な軌道に戻った」と行ってみたり、香港の問題については何も発しなかったり。 ちょっとおかしいのではないかと思っていた矢先、今日(10月13日)の産経新聞の「あめりかノート」で古森義久ワシントン駐在客員特派員がこの点を鋭く指摘していた(仁)。   古森氏は《安倍首相は4日の所信表明演説で中国との「あらゆ 続きを読む…

歴史ドラマ「イサベル~波乱のスペイン女王」を見て。

毎日楽しみに(月~金)のBS日テレで見ていた「イサベル~波乱のスペイン女王」が今月の10日に終わってしまったのですが。 イサベル女王(在位1474-1504)はカスティーリア(現在のスペイン)の長女として生まれ異母兄が国を継ぐが無能な為に貴族の期待は利発なイサベルと弟に集まり弟が亡くなり異母兄も亡くなると異母兄の娘ファナ王女と戦い(ファナ王女には出生の疑惑が 続きを読む…

わが国で餓死なんてあっていいのか!

「百人の会」の増木氏が「我が国で餓死なんてあっていいのか」と憤っておられます。 最近のニュースでこの手の悲しいを聞くたびに耳を覆いたくなります。 増木氏は教育界で権利ばかりを教えてきたことの結果だ。もっと「義務」、「責任」を教えるべきだと言われます(仁)。   《我が国で「餓死」なんてあっていいのか             事務局 増木重夫  下記 続きを読む…