「トップガン マーヴェリック」中国依存から脱出

先日の当会の幹事会で映画「大河への道」の話が出た。伊能忠敬の話だが、なかなかいい映画とのことでなんとか見に行きたいと思っていたら、トム・クルーズの「トップガン マーヴェリック」の話が出て(??)、今回は中国の頸木から逃れていい映画になっているとのこと。 どういうこと?と思っていたら、今日の産経新聞の「黒瀬悦成の米国解剖」というコラムがその疑問に答えてくれてい 続きを読む…

北京五輪ボイコットせんか!

全くだらしないというか優柔不断というか。 超党派の「日本ウイグル国会議員連盟」と「日本チベット国会議員連盟」、自民党有志による「南モンゴルを支援する議員連盟」の3議連の幹部らは12月14日、岸田首相に来年2月の北京五輪の「外交ボイコットを求める共同声明を渡した。 しかし「タイミング、適切な判断を考えたい」などと言い、まだ決められないでいる。 ダイレクト出版の 続きを読む…

五輪なんかやれる国か?

平和の祭典と言われる五輪がどうやったら中国で開催できるのだろう。 南モンゴル、チベット、ウイグル、香港でやっている暴虐の限りを見過ごしてはいけない。 北京五輪反対と思っていたら、ここに来て彭帥さんという中国のダブルスのトップ選手が中国の元副首相に性的関係を強要されたと訴えたあと、消息がわからなくなるという事件が起こった。 都合の悪い人間を消すのはロシアや中国 続きを読む…

地獄をまき散らす中国

8月6日付産経新聞の記事「モンテーニュとの対話」から抜粋。驚くべき内容の証言です(仁)。   『重要証人 ウイグルの強制収容所を逃れて』(草思社)を読んだ文化部の桑原聡氏の読後感。 著者のサイラグル・サウトバイさんは1976年に中国の新疆ウイグル自治区に生まれたカザフ人女性。 大学で医学を学び医師として働くものの、家庭の事情でやめる。結婚し2人の子 続きを読む…