わが国で餓死なんてあっていいのか!

「百人の会」の増木氏が「我が国で餓死なんてあっていいのか」と憤っておられます。 最近のニュースでこの手の悲しいを聞くたびに耳を覆いたくなります。 増木氏は教育界で権利ばかりを教えてきたことの結果だ。もっと「義務」、「責任」を教えるべきだと言われます(仁)。   《我が国で「餓死」なんてあっていいのか             事務局 増木重夫  下記 続きを読む…

日本の歴史教育が変わる?

日本の歴史教育が変わると学習院大学学長の井上寿一氏が語っている。 産経新聞7月31日のオピニオン欄より一部抜粋。 《日本の歴史教育が変わる。小中高校の学習指導要領が大きく改訂されるからである。中央教育審議会は「次期学習指導要領等に向けたこれまでの審議のまとめ」(平成28年8月)の中で、「社会に開かれた教育課程」の実現を目標に掲げて、子供たちに「何ができるよう 続きを読む…

道徳教材プリント 無断で回収・廃棄

千葉県立湖北特別支援学校(我孫子市)で道徳を担当した教員が、皇室について考えてもらうために作成し配布したプリントを、学校側が「『外国に誇れる文化の最たるものが皇室』と記述するなど教員の主観が強く出ており、問題」として無断回収し、廃棄していた。 廃棄された事実は生徒や保護者には知らされず、プリントを配布した教員はその後、担当を外されたという。 産経新聞記事(平 続きを読む…

道義の元は教育にあり

2月11日は建国記念の日。 その日、千葉市の「建国記念の日を祝う千葉県民の集い」に実行委員として参加してきました。 第1部の式典に続き、第2部の記念講演ではケント・ギルバートさんの「日本覚醒、素晴らしい国、日本に告ぐ」のお話がありました。500人を超す聴衆が聞き入っていました。 その時のプログラムに「日本建国の理想を讃える辞」が書かれていました。そこには神武 続きを読む…