学校評議員について

昨日の幹事会で「学校評議員」の話をしました。 私は数年前に学校評議員を2期(4年)務めました。 学校の現状を知ることが出来ること、学校長及び学校への意見が言えることなど教育に興味のある人にはぜひ一度やってみてもらいたい仕事です。 卒業式や運動会に呼んで頂いたり、授業参観をさせていただいたり、生徒と同じ給食を食べさせていただけたりと、なかなか出来ない経験をさせ 続きを読む…

川内先生の教育提言「『臨界期』と子供の成育」

川内先生の教育提言27.「『臨界期』と子供の成育」をお送りします。この内容は先生が拡散を希望されています(仁)。 川内時男先生の活動報告 (元徳島県公立中学校校長) 《27、「臨界期」と子供の成育 「臨界期」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。 動物行動学者の間ではよく知られた言葉ですが、教育界ではあまり耳にしたことがありま せん。  「臨界期」というの 続きを読む…

寺子屋

日本人としての誇りを持つには、日本の基礎知識をまず学ぶことが必要です。それは日本の成立ちであり、国体というべきものです。 千葉県議会議員の田沼たかしさんは、中山恭子先生との対談の中で、4年間政治から離れていた時に、神社で寺子屋教育の実践をしたことを話されています。日本の国旗、国歌の意味、日本は世界で一番古くて長く続いている国である事など。 子供たちは日本のこ 続きを読む…

川内先生の活動報告26.「日本人の集団性と質の高い労働力」

いままでの「川内先生の教育提言」シリーズの名称は、今後は「川内先生の活動報告」と 変更いたします。 今回は活動報告26.日本の教育は諸外国と比べるととても素晴らしいそうです(仁)。 川内時男先生の活動報告 (元徳島県公立中学校校長) 26、我が国を支える日本人の「集団性」と質の高い労働力    我が国は世界でも希なほどに便利で快適な国です。 当たり 続きを読む…

川内先生の教育提言25.「世界一窮屈な日本の学校」

川内先生の教育提言25.「世界一窮屈な日本の学校」をお送りします(仁)。 川内時男先生の活動報告 (元徳島県公立中学校校長) 25、世界一窮屈な日本の学校  日本には「学校は子供の心身を鍛え、学力を身につけるところ」との伝統的な考えがあり ます。学校というところは、子供がこれから生きていく力を養うための、いわば「道場」と 考えられているからです。メキシコ人や 続きを読む…

川内先生の教育提言24.「これほど違う欧米と日本の学校」

川内先生の教育提言24.をお送りします。日本の教育が無批判に欧米の教育に近づくと一層モンスターペアレントが増えるかも...(仁)。 川内時男先生の活動報告 (元徳島県公立中学校校長) 24、これほど違う欧米と日本の学校(拡散希望!)  前回は欧米教育と日本の教育の違いについて述べましたが、この違いは当然、学校に対 する認識の違いとなって表れます。欧米と日本の 続きを読む…

李登輝先生、日本に欠けているもの2つ。

アルピニストの野口健さんが李登輝元台湾総統お会いした時に伺った話だそうです(仁)。   「国を率いるものにとって最も基本で、かつ大切なことは国と国民を愛することだ」とのこと。 そして日本には2つの重大なものが欠けていると言われたそうです。 一、自国が独立国家であるという自主性 二、日本人としての誇り   また「日本の総理大臣になったら何を 続きを読む…

川内先生の教育提言23.「日本はミツバチ集団国家」

川内時男先生の教育提言23をお送りします。西洋ミツバチと日本ミツバチとの違い、驚きますね(仁)。   23、日本はミツバチ集団国家(拡散希望!) 川内時男先生の活動報告(元徳島県公立中学校校長)  テレビや新聞で教育に関する解説を聞くことがありますが、それらのほとんどは「欧米の 学校では・・・」などと欧米の教育を例にあげ、それを真似ようとする話ばか 続きを読む…

文科省、スパイ疑惑教科書調査官調査へ

教科書調査官が北朝鮮のスパイと報道された件について、萩生田文科相は31日の記者会見で「考えられるすべての情報を収集し、方向性をいずれかの機会に報告したい」と述べたという。 この疑惑をめぐっては、「文科省『不正検定』を正す会」が7月30日、文科省側に調査と説明を求める声明を出している。 「正す会」ガンバレ! ところで萩生田さん、教科書調査官の選考基準の(1)の 続きを読む…

教育提言22.「欧米教育を真似る危うさ」

川内時男先生の教育提言22.をお送りします。 川内先生はこの内容の拡散を希望されています(仁)。 22、欧米教育を真似る危うさ 「今の学校の教育はふがいない!」「子供に甘すぎる」と憤っている国民は多いことで しょう。その通りです。甘すぎます。  マスコミや三流教育評論家の影響か、まるで「子供に甘いこと」を「子供に理解がある」 と勘違いしているようです。ではど 続きを読む…